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出っ歯を矯正すると可愛くなる?顔の印象変化と理由を解説!

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歯並びを整えると、顔全体の印象も変わると言われています。特に出っ歯は「前歯が前に出ている」「口元が突出している」などの理由で目立ちやすく、印象が大きく左右されます。矯正治療を行うことで、横顔のバランスが整い、口元の突出が改善されるなど、外見だけでなく笑顔にも大きな変化が期待できます。

出っ歯を矯正すると可愛くなる理由

出っ歯の大きな特徴は、上顎の前歯が下顎よりも前に出ている状態です。この前歯の突出は顔の下半分の印象に大きく影響します。矯正することで可愛く見えるようになる理由をいくつか紹介します。

顔の印象を左右するEラインが整う

横顔の美しさを評価する基準のひとつに「Eライン(エステティックライン)」があります。これは、鼻先とあご先を結んだ線のことで、理想的な横顔は上唇と下唇がこのEライン上、もしくは少し内側に収まっている状態と言われます。出っ歯は上唇や前歯が前に突き出てしまうため、Eラインの基準から外れがちです。しかし矯正治療で歯の位置を適正に整えると、顔全体のバランスが改善され、横顔がすっきりと美しい印象に変わって可愛らしさが増すことがあります

口元が引き締まって笑顔が自然になる

出っ歯の方は、唇を閉じようとしても歯の突出によって口が開きがちだったり、頬が緊張して不自然な口元になりやすい傾向があります。矯正によって前歯を後方へ下げることで、余分な力をかけずに唇を閉じやすくなり、笑顔を自然に作れるようになります。結果として、出っ歯の改善で自信を持った笑顔を手に入れることができます

出っ歯になりやすい主な原因

なぜ出っ歯になってしまうのか、その原因は人によってさまざまです。先天的な要因や、幼少期の癖など、意外なところに出っ歯の要因が潜んでいる場合もあります。

  • 遺伝的要因(家族に出っ歯が多いなど)
  • 指しゃぶり・舌を突き出す癖などの幼少期の習慣
  • 口呼吸により上顎が成長しやすい環境になる
  • 骨格自体が上顎突出型である

こうした要因が重なると上顎が過度に前へ成長したり、前歯だけが突出したりして出っ歯になりやすくなります。癖や生活習慣を早い段階で見直すことは、将来の出っ歯リスクを下げる上でも非常に重要です。

放置すると起こり得るデメリット

もし出っ歯をそのまま放置してしまった場合、以下のようなデメリットが生じることが考えられます。

影響
噛み合わせの不良で食事がしにくくなる
唇が閉じにくく、口呼吸による口腔内の乾燥や虫歯リスク増加
顎関節への負担が大きくなり、顎関節症を発症しやすい
横顔のバランスが乱れ、自信を失いやすい

専門的な分析が欠かせないため歯科医院選びは慎重に行いましょう。適切な治療を先延ばしにしていると、症状が進行して治療期間が長くなったり、外科的処置が必要になったりすることもあり得ます。

出っ歯矯正の方法

出っ歯を矯正する方法はさまざまです。近年は目立ちにくい装置が増えており、仕事や学校生活を送りながらでも矯正を続けやすくなっています。主な矯正方法と大まかな治療の流れを紹介します。

出っ歯矯正の主な装置

矯正装置には複数のタイプがあり、症状やライフスタイルに合わせて最適なものを選びます。

装置名 特徴
メタルブラケット 金属製のブラケットで耐久性に優れる。費用が比較的安価だが見た目がやや目立つ。
セラミックブラケット 歯の色に近い素材を使用。目立ちにくいがメタルよりも費用は高め。
舌側矯正(裏側矯正) ブラケットを歯の裏側に装着するため見えにくい。装着当初は違和感がやや強い。
マウスピース矯正 透明なマウスピースを装着。目立ちにくく取り外しも可能。適応範囲が広がってきている。

近年は特にマウスピース矯正の技術が向上しており、軽度から中等度の出っ歯であれば矯正が可能な場合が増えています。自分に合った装置を選ぶためにも、まずは歯科医院に相談してみましょう。

治療の基本的な流れ

一般的な治療の流れは以下の通りです。

治療プロセス 説明
初診・カウンセリング 悩みや希望をヒアリングし、口腔内を簡単に検査
精密検査・診断 レントゲンやCT、セファロ分析などを行い具体的な治療計画を作成
装置の装着 選んだ矯正装置を歯に装着(マウスピース矯正なら型取り・スキャン)
定期的な調整・交換 1~2か月ごとに通院して装置の調整やマウスピースの交換
保定期間 ブラケットやマウスピース矯正が終了した後は、リテーナーを装着して歯並びを安定

症状や年齢、治療方針によって期間は大きく異なります。成人の場合、出っ歯矯正は1年半から3年程度かかるとされています。さらに保定期間を経て、はじめて矯正治療が完了します。

矯正で可愛く見せるためのポイント

出っ歯を矯正するだけでなく、より可愛らしい印象を目指すなら、以下のポイントも意識してみましょう。

  • 唇や頬の筋肉をトレーニングし、口元全体の印象を引き締める
  • 歯のホワイトニングで輝く白い歯を目指す
  • 笑顔の練習をすることでコンプレックスを克服し、自信を持った表情を作る

矯正だけでなく、日常的なケアや表情の作り方を工夫することが、「可愛くなる」ための大きな手がかりになります。

信頼できる歯科医院を選ぶには

矯正治療は、一度始めると長い期間がかかります。そのため、信頼できる歯科医院を選ぶことが非常に重要です。以下のような点に注目して選んでみるとよいでしょう。

  • 矯正歯科の専門医や認定医が在籍している
  • CTやセファロなどの精密検査機器を備えている
  • 治療実績が豊富で、症例数や患者の声を公開している
  • カウンセリングや治療方針の説明が丁寧でわかりやすい

顔の印象は歯並びによって大きく変わる可能性が高いです。例えば、出っ歯を過度に下げてしまうとほうれい線が目立つなど、意図せぬデメリットが生じる場合もあります。しっかりと患者の希望と骨格分析を踏まえて治療してくれる歯科医院を選ぶことが大切です。

まとめ

出っ歯を矯正すると可愛くなるのは、見た目だけでなく顔のバランス全体が整うからです。口元が引き締まり、自然な笑顔や横顔の美しさが手に入るため、外見のコンプレックスが解消される方も少なくありません。さらに噛み合わせの改善による健康的なメリットも期待できるため、長期的に見ても意義のある治療と言えるでしょう。

日本歯科グループのクリニックでは、豊富な治療実績と先端の技術力を活かし、患者さまの希望に沿ったオーダーメイドのマウスピース矯正を提供しています。専門スタッフのチーム医療と充実したサポート体制で、術前の疑問や不安をしっかりと解消しながら、安全・安心の治療を目指します。まずはお気軽にご相談ください。

この記事の監修

今本院長

日本歯科札幌 院長 今本 芳彦

北海道出身。
卒後、自由診療専門のクリニックで研鑽を積む。
10年間、自由診療専門のクリニックで院長として活躍。
北海道でトップクラスのインプラント実績を誇る。
他にもマウスピース矯正、審美治療を得意とする。

この記事の監修

日本歯科静岡 院長 戸田 紀章

静岡県出身。
卒後、埼玉医科大学口腔外科で研鑽を積む。
その後、静岡歯科で10年間研鑽を積んだ後、日本歯科静岡の院長に就任。
静岡県トップクラスのインプラント治療実績を持つ。
審美治療やマウスピース矯正も得意とする。

この記事の監修

早川理事長

日本歯科グループ 代表 早川 好昭

東京都出身。
静岡県で静岡歯科を開業。
高度先進歯科医療クリニックとして日本歯科グループを開設。
同グループとして静岡歯科、日本歯科札幌、日本歯科静岡、日本歯科名古屋などがある。
日本歯科グループの代表として全てのクリニックを統括。

この記事の監修

稲津副院長

日本歯科名古屋 院長 稲津 由美子

大手歯科グループの院長として長年活躍。
その後静岡歯科の副院長として8年間研鑽を積み、日本歯科名古屋の院長に就任。
女性歯科医師として全国でトップクラスのインプラント実績を持つ。
マウスピース矯正と審美治療を得意とする。